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2010年2月12日

ごめんね・・・晴・・・最後に

今回、晴の気持ちを傷つけてしもた・・・残念な飼い主の私・・・。

時に偉そうに、ワンコ育てのアドバイス的なことをブロ友さんに

したことも何回かあったのに・・・

ホンマにごめんなさい

今、考えたら、恥ずかしすぎます・・・down

偉そうにウンチクもどきを語ってた自分が情けないsweat01

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2歳までの晴は吠えられても吠えかえすこともなく、

フレンドリーで人懐っこい子やったhappy01

でも、それは過去のこと・・・

それを過去と認めたくない自分がおった。

↓7か月頃の晴

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亜喜が来て、守ってやろうと言うナイト的な気持ちも育ってきてたやろし、

事情で、晴の妹犬、ココを預かったりしたこともあって、

「この女子達のリーダーやねん!」と言う自覚が育ってたんやと思う。

早くに去勢して、天真爛漫なオネェMAN’Sの晴やったけど、

少しずつ男子として、成長しとったんやね・・。

それは当たり前のことやったと思う。

初めてのお泊りで、ワンコだけで寝ることに心細く泣くココ・・・。

(ココは普段は飼い主と寝ています)

クレートから出てきて耳を舐めてやり、添い寝しとったんは、晴でした・・・。

この優しさはオスとして成長したからこそ芽生えてきたもんやったのに・・・。

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今なら、それを認められる・・・

人間と同じで、晴もいつまでも、無邪気で可愛いままじゃないんや・・って・・

晴も変わっていくんやって・・・。

でも、以前の私はそうではなかってん!

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「元々は、フレンドリーでええ性格やねんよ。

最近ちょっとおかしいねん!」とついつい口にしとった。

オフ会とかワンコが集まるドッグランとかに行っても

飼い主や、自分たちのテリトリーに他のワンコが寄ってくると、

ガウったり威嚇吠えするようになった晴・・・

正直、それが私には疎ましかった・・・

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今までみんなに「性格良いね」とか

「お利口さんやね・・・」って言われとったのが

「吠えてごめんなさい・・」

とか「あまり、よそのワンちゃんと仲良くできない性格なんです」とか、

素直に言うことがでけへんかった・・・いや、言いたくなかったsign03

誰からも誉められる晴の飼い主で居りたかった。

飼い主の見栄があったwobbly

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まるで、教育ママゴンや・・・

「あんたはそんな子や無かったやろ!」

「やれば出来る子やろ!」

「80点?!そんなんアカンよ!」

「100点以外は認めへんで!」

そんな、しょーもない、

チンケな見栄があったんです

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思えば、こんな我流教育の飼い主に、

よくまぁ、晴はここまで応えてくれたもんやsign03

あんなに分離不安で家中の物を破壊して、

ガウってたのに、

今じゃ、毎日10時間以上のお留守番に耐えてるんやから・・・

それだけで、もう充分なはずsign03

それもこれも、お里の母犬や、パーシモンファミリー

周りの人や家族にフォローしてもらいながら

なんとかここまで来れたのに・・・

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それを、いつからか、カン違いして・・・・

晴が少しでも期待を裏切ると、

忌々しいと思う時もあった。

理想と違う晴を許せない気持ちになってたんや・・・。

愛情が無い訳とはちゃうねん・・・

誰より可愛い・・・けど、これは愛情とは言わんね。

ゆがんだ愛情・・・自己満足・・・

この一年間くらいは、そんなことの積み重ねで、

晴には少しずつ、ストレスになってたと思う。

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それと、もうひとつ・・・

私の心中に、とりついてる言葉があった。

「レッドのオスは噛む」

「レッドのオスはアルファシンドロームになる」

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ネットや書き物を検索したら、たびたび出てくるこの言葉・・・・

私はこれを、過剰なまでに意識しとった。

そやから、「舐められたらアカン!」

「飼い主の威厳を保たなアカン!」

これを意識するあまり、

たびたび、晴を震え上がるほど怖がらせる大声を出したり、

床を踏み鳴らして大きな音を出すような

実に幼稚な威嚇をしとったんです。

それも、日々エスカレートしとったように思いますweep

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神経質なレッドのオスに対して

「これでもか!これでもか!」

と執拗に攻め立てた・・。

そのうちに、私が本気で怒ると、晴は震えて唸るようになった・・・。

ビビッテると思ったけど、

唸ったあと更に攻めると「う~、ワンッ!」と吠えるときがあった!

私はこれを、「反抗してる!」

と受け取ってた!

今、思えば「やめて!!」って言うてたんやと思う・・・

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よくよく、考えたら、今まで一回も噛まれたことはない・・

甘噛み期でさえ、皮膚を傷つけられる程の

噛みかたはされたことがないsign01

「晴は噛まない」と変な自信のようなものがありながらも

心のどこかで、「噛まれる」ことを深く意識しとったと思う。

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今、思えば「噛む・噛まない」だけが大きな問題やったんかなぁ?

って思う・・・

嬉しくて興奮すると甘噛みする子はインギーやなくてもおるし、

亜喜もビビリやから、飼い主以外の人には噛む素振りを見せることが

あるし、私の弟などは、亜喜に噛まれたことがある・・・。

血が出るような感じやなかったけど、

それは亜喜が小型犬の大きさしかなかったことが

幸いしとっただけかもしれんし・・・

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今までそんな晴にはそんな兆候もなかったのに、

かえって私が、耳年増になって、

情報に振り回され過ぎてたんかも・・・?

今回、心底、怖がって怯えてた晴・・・

あのタイミング、威嚇したり叩くような素振りをしとったら・・・

きっと噛まれとった思う・・・。

私は、起こりもせん事件の妄想で

目の前におる、従順な晴を信じられんと

見失ってたんやと思うcrying

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今回の絶食中は、半日は水もダメ!

1日半は完全絶食・・・。

痛い点滴にも耐えたのに、ご褒美はなしsign03

オヤツが欲しくて、新聞を持ってきたり、

一生懸命お手伝いをしとったけど、

ご褒美をあげられへんのが辛くて、

誉める言葉すらかけず、目も見ず無視しとった・・・。

亜喜には別室でごはんを食べさせたのも

気付いてたし・・・・

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以前なら、たとえ理解でけんでも言葉でじっくり説明したり、

優しい言葉をかけとったはず・・・・

でも、私の中で「晴は聞き分けええから大丈夫!」

みたいな変な自信と、

「でーせ言うてもわからんし・・・」みたいな気持ちもあった!

晴が喋られへんのをええことに、

ある時は「賢いから・・」

ある時は「わからんから・・・」

と自分勝手な法則を振りかざしとったんです・・・。

そこには、飼い主として勝手に自分に合格点をだすような、

“おごり”が合ったんやと思う・・・いや、ありましたsign03

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なんか、つらつらと面白くもないこと書いたけど、

最後まで読んでくれて、ありがとうhappy01

文章もまとまりなくて、

ただただ、思ったままをダラダラと書いたけど、

正直に書いたので、いつかまた行き詰った時に

役に立つかなぁ・・・とちょっと思います(笑)

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happy01遊びに来てくれて、ありがとうsign01heart04

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